彼岸も過ぎたと言うのに突然の大雪。

今朝も20センチ近く積もってました。長くは降り続かないにわか雪です。

降ってもその日のうちには解けるであろう雪を地元の人は「何にもならない雪」と呼びます。

もうそんなに寒くはないのですが、これだけ降られると剪定もお休み。ほんと、何にもならない。
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美丘

KIMG0264.jpg
まだ試験段階の品種、美丘(みおか)です。

ふじと同じころに収穫するのですが、2月くらいまでは味もそっけもないリンゴです。

ところが3月に入ると俄然甘みと香りが出てきます。

他の品種ではだんだん味と香りが落ちてくるのに、その逆今頃が食べごろとなる珍しい品種。

ほしい方はsaitop@mx5.et.tiki.ne.jpにご連絡ください。

剪定始めてます

KIMG0263.jpg
都会あたりでは花粉が多いとかいう季節ですが、こちらはまだこの通り。

青森でも、雪が少ないという地域もありますが、ここは平年並み。

というか、2月あたりから頑張って降ってくれるのでなかなか雪が減りません。

まあ、あまり少ないのや多いのよりは平年並みが一番安心ですけど。

4種盛り


無農薬を残してリンゴの収穫が一段落。

減農薬リンゴの出荷が始まってます。

写真は黄色いリンゴの4種盛り。シナノゴールド、星の金貨、こうこうと金星。

いろんな味を楽しみたい人はどうぞ。

今の作業


いい色でしょう、ジョナゴールド。
ジョナゴールドの赤は一番明るくて好きな色ですね。
この赤も180度回すとこうなります。
KIMG0228.jpg
うわあ、真っ白。
中にはぶら下がったままで全面赤いのもありますが、
こうやって1つ1つ手で回すのをツル回しといいます。
この作業で怖いのは回したら落ちてしまう実があること。
一瞬にしてクズになる恐怖が付きまといます。

プロフィール

つがるのりんご

Author:つがるのりんご
1957年、青森県黒石生まれ。父は元教師、農業とは縁のない環境で育った私が選んだ道は工学系の技術者。
38歳で突然会社を辞め、農業に転身。やっとのことで畑と田んぼを購入し、始めたりんご栽培。
それも、農薬を使いたくない。そんな状況にさらされたリンゴたちの姿とは?
2000年来の挑戦ですが未だに勉強中。

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