ネズミ

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リンゴの木も芽吹いて、早い木では花が咲きそうなものも。

自然栽培のリンゴの木は慣行のものに比べて1週間くらい生育が遅れます。

しかし、毎年頭の痛いのがネズミの食害。写真のようにかじられてしまうともうダメ。

冬の間、ちゃんと囲ったりもしてるんですが、ネズミのどう猛さに勝てません。

こうして毎年4,5本がお釈迦になります。せっかく育てたのにもったいない。

新しい木も植えますが、すぐに実るわけもなく。じり貧に収穫量が減りそうです。
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あと少し

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先回のブログでは吹雪でしたが、さすがに季節は春。

晴天の日が続いてごらんのようにあと少しで雪がなくなります。

雪が解けて乾いたら運搬車が使えるので早く選定した枝を片付けなきゃ。


彼岸も過ぎたと言うのに突然の大雪。

今朝も20センチ近く積もってました。長くは降り続かないにわか雪です。

降ってもその日のうちには解けるであろう雪を地元の人は「何にもならない雪」と呼びます。

もうそんなに寒くはないのですが、これだけ降られると剪定もお休み。ほんと、何にもならない。

美丘

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まだ試験段階の品種、美丘(みおか)です。

ふじと同じころに収穫するのですが、2月くらいまでは味もそっけもないリンゴです。

ところが3月に入ると俄然甘みと香りが出てきます。

他の品種ではだんだん味と香りが落ちてくるのに、その逆今頃が食べごろとなる珍しい品種。

ほしい方はsaitop@mx5.et.tiki.ne.jpにご連絡ください。

剪定始めてます

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都会あたりでは花粉が多いとかいう季節ですが、こちらはまだこの通り。

青森でも、雪が少ないという地域もありますが、ここは平年並み。

というか、2月あたりから頑張って降ってくれるのでなかなか雪が減りません。

まあ、あまり少ないのや多いのよりは平年並みが一番安心ですけど。
プロフィール

つがるのりんご

Author:つがるのりんご
1957年、青森県黒石生まれ。父は元教師、農業とは縁のない環境で育った私が選んだ道は工学系の技術者。
38歳で突然会社を辞め、農業に転身。やっとのことで畑と田んぼを購入し、始めたりんご栽培。
それも、農薬を使いたくない。そんな状況にさらされたリンゴたちの姿とは?
2000年来の挑戦ですが未だに勉強中。

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